ハウスや附帯施設、施設内農作物の自然災害等による損害を補償します。(人為的な災害を除きます)

加入の対象(共済目的)

ガラス室・プラスチックハウス(雨よけ施設を含む)・附帯施設・施設内農作物
1a当たりの再建築価額が3万円以上の、農作物を栽培するすべての施設(プラスチックハウスやガラス室、雨よけ施設、ネットハウス)をお申し込みください。
また、施設への加入を前提に附帯施設施設内農作物、施設本体が被害にあった際の撤去に要する費用を補償する方式を付加することができます。

加入基準(方法)

設置面積の合計が2a以上(ガラス室は2倍換算)のハウスを所有、または管理している人。

補償の内容

共済価額の80%まで補償します。(ただし、40%以上の範囲で選択できます)
詳しくはNOSAIにお問い合わせください。

補償の期間

共済掛金を納入した日の翌日から1年間(被覆している期間で2カ月以上1年未満とすることができます)

損害評価の単位

1棟ごと

事故が発生したときは

遅滞なく、NOSAIに事故発生通知を行ってください。
通知を受けNOSAIが損害評価を行います。

共済金

1棟ごとに損害額が1割又は、3万円のいずれかを超える場合に支払います。
施設本体、附帯施設、施設内農作物は
損害額×共済金額÷共済価額
撤去費用については、
特定園芸施設の撤去費用にかかる共済金額相当額×特定園芸施設本体の損害割合
を支払います。

掛金

共済金額×共済掛金率で求めた額です。(ただし補償期間1年の場合)
掛金率は一般に3年ごとに改定されます。また、個人毎に過去の被害率に応じた掛金率になり、その率は上下します。

掛金の国庫負担

50%(ただし、共済金額8千万円分が限度になります)