NOSAI山形 |
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園芸施設共済
ハウスや附帯施設、施設内農作物の自然災害等による損害を補償します。(人為的な災害を除きます)
加入の対象(共済目的)
ガラス室・プラスチックハウス(含「雨除け施設」)・附帯施設・施設内農作物
1a当たりの再建築価額が3万円以上の、農作物を栽培するすべての所有、または管理する施設(プラスチックハウスやガラス室、雨よけ施設、ネットハウス)をお申し込みください。(組合員以外の人については2a以上の設置面積が必要です)
また、施設への加入を前提に附帯施設や施設内農作物、施設本体が被害にあった際の撤去に要する費用を補償する方式に加入できます
加入基準(方法)
組合の定款の定めにより一定の面積を耕作している人
(当然加入基準以下でも水稲及び麦の耕作面積の合計が10a以上あれば加入できます)
(当然加入基準以下でも水稲及び麦の耕作面積の合計が10a以上あれば加入できます)
補償の内容
共済価額の80%まで補償します。
(ただし、50%以上の範囲で選択できます)
(ただし、50%以上の範囲で選択できます)
※各NOSAIにより実施している加入方式に違いがあります。
詳しくは最寄りのNOSAIにお問い合わせください。
詳しくは最寄りのNOSAIにお問い合わせください。
補償の期間
共済掛金を納入した日の翌日から加入月数の間(2ヵ月
12ヵ月)
12ヵ月)損害評価の単位
1棟ごと
事故が発生したときは
遅滞なく、最寄りのNOSAIに損害発生通知を行ってください。
通知を受けNOSAIが損害評価を行います。
通知を受けNOSAIが損害評価を行います。
共済金
施設本体、附帯施設、施設内農作物は
損害額×共済金額÷共済価額
撤去費用については、
特定園芸施設の撤去費用にかかる共済金額相当額×特定園芸施設本体の損害割合
を支払います。
損害額×共済金額÷共済価額
撤去費用については、
特定園芸施設の撤去費用にかかる共済金額相当額×特定園芸施設本体の損害割合
を支払います。
掛金
共済金額×共済掛金率 で求めた額です。(ただし補償期間1年の場合)
掛金の50%を国が負担しますので、実際に払込む掛金は半額になります(ただし、共済金額8千万円分が限度になります)。
掛金の50%を国が負担しますので、実際に払込む掛金は半額になります(ただし、共済金額8千万円分が限度になります)。
掛金の国庫負担
50%
