NOSAI山形 |
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NOSAI山形の概要
NOSAI山形(山形県農業共済組合連合会)は、農業災害補償法に基づき農業共済保険事業を実施しています。それら各共済事業を行う、NOSAI山形中央、NOSAI置賜、NOSAI庄内の県内3つの農業共済組合を会員とし、国の政策保険を実施する団体です。
沿革
昭和22年12月15日の農業災害補償法の公布・施行に伴って、翌23年5月8日に山形県農業共済保険組合が設立。昭和24年6月8日の農業災害補償法の一部改正により、名称を山形県農業共済組合連合会に変更。昭和63年の農業災害補償法施行40周年記念を機に、全国の農業共済団体が呼称にNOSAIを採用。本会もNOSAI山形の呼称になる。
機構(平成23年4月1日現在)
1名の会長理事と1名の副会長理事および5名の理事で構成されています。その7名の理事により本会の業務を執行しています。
また財務状況や理事の業務執行状況などの団体運営を監査する2名の監事を置いています。
