本日、山形地方気象台より、これまでの情報に引き続き
「大雪に関する山形県気象情報 第9号」が発表されました
概要
庄内と置賜では、強い冬型の気圧配置や気圧の谷の影響により、
24日未明から夜遅くにかけて、大雪となる所があるでしょう。
大雪や路面凍結による交通障害、屋根からの落雪、
建物や農業施設への被害に警戒してください。
○今後の大雪の見通し(数日先までの短期的見通し)
強い冬型の気圧配置による降雪は、25日までが1つの区切りとなる見込みです。
特に24日が大雪のピークとなる予想で、24日未明から夜遅くにかけて、
庄内や置賜を中心に降雪量が増える見込みです。
○月末にかけての大雪の見通し(一週間先までの見通し)
27日頃から月末にかけて、低気圧や冬型の気圧配置の影響により、
積雪が再び増える可能性があります。
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